持ってないときは病院へ!|アフターピルがあって助かった話【通販おくすり通信】

持ってないときは病院へ!

黄色の薬

アフターピルを手に入れるには、「通販を使う」っていう方法がある…だからといって、たとえばこういうのはダメ!
「男とエッチして、避妊にミスって中で出ちゃった…妊娠しちゃうかも。そうだ、通販で注文して届いたら飲も!」……これはNGです。
もしミスっちゃったとき手もとにアフターピルがないなら、通販じゃなくて病院に行きましょう。
なんでかっていうと、アフターピルには「タイムリミット」があるからです。

ミスっちゃったあとでもしっかり避妊ができるアフターピルですけど、ミスっちゃったあと72時間以内に飲まないと効果がない、とされています。
72時間以上、たとえば100時間後に飲んだとしても、妊娠を防ぐことはできない可能性が大なんです。72時間以内…つまり、3日以内に飲まないといけないのがアフターピルなんです。
そしてアフターピルを売ってる通販サイトは、海外からアフターピルを取り寄せて届けてくれます。日本国内でお店に何か注文したりする場合は1〜2日くらいで家に届けてもらうこともできるけれど、海外からとなると話は別で、アフターピルの場合も海を越えて運ばれてきたり、税関や何かを通ったり、いろいろ細かい手続きをしてから配送するわけですから時間がかかります。大体すくなくとも7日間は待たないと、送られてこないんです。アタシの場合もそうでした。
7日間といえば、168時間。よゆうでタイムリミットは過ぎちゃいます。
そういうわけで、通販で届いたやつを飲む、というのは遅すぎるので、病院に行ってもらわなければいけないんです!